3-3) 自分を責めない

自分を責めない

自分の悪い所を謙虚に、真剣に反省し、改善に役立てるというのは、それ自体、いいことだと思います。

日本では特に、非常に美徳とされています。

しかし、外国人も欠点はありますが、それはそれとして「あっはっは」と明るく過ごしている国も多いです。

外国から日本に帰ってくると「なんでこんなに、人々が暗いの・・・?」と思うこともしばしばあります。

欠点の反省や改善を、もう少し明るくやってもいいんじゃないか?

と、個人的に思っています。

「失敗したのに笑っている、そんなのはへらへらして、不真面目な態度だ!」

っていう人もいると思いますが・・・。

そんなこと言ってくる人のそばにいて、暗~く過ごしていたら、眉間にますます皺もよって、私自身が美しくなくなってしまいます。

美しくなくなって、仕事でもプライベートでも損害を被る。

その損害補償をその人がしてくれるわけでもないんですから。

私は、自分のためと割り切って、自分の心を暗くする人とは、離れるようにします。

あとは、大した関係がない人でも、誰かがちょっとおしゃれしていたら「おー美しい!」とか、いつも大げさに言うように心がけています。

それで、いいことはあっても誰も損することはないと思うし、欠点やマイナスの指摘は最小限に、良いことをほめるのは最大ボリューム最大効果にしたら、どんどん明るい日本になってくんじゃないの?・・・と、個人的に思っております。

日本が、日本がと言いすぎましたが、国際職場いじめ・ハラスメント学会という機構が存在するのを知りましたので、世界のどこにでもサイコパスはいて、自分は正しい、お前が悪いと言っていじめているのだと思います。

いじめ、ハラスメント。

人の欠点や失敗を責めて、傷つける。

失敗は悲しい事ではありません。

失敗を責めて傷つける、そんな行為こそ、悲しいこと、腹の立つことですね。

誰にでも欠点はあります。自分が悪かった、という反省点もあるでしょう。

だからって、

「自分が悪いんだ・・・。だからあの人の言う通りにしなければならないんだ・・・。」

という、誤解をしないでください。

自分の改善は自分だけで日記に書いて反省することでも、すごく効果があると思います。

じゃあ、「自分は悪くない、お前は反省しろ」といってくる、その人は、自分の欠点を反省しているのでしょうか?

そうではないとしたら、かなりサイコパスである確率は高いです。

「ブラック保育園被害者の会」で聞き取りをしていた時に、「そこまで偉そうなことを言っている園長だったら、さぞかし、自分の改善に努め、自分自身の反省をしているのでしょうね」といったら、

「いや、あの園長は何かを反省しているのは一度も見たことない。逆切れ100%である」

と、保育士たちが口を揃えて言っていました。

他人から見ても、何の反省もしないで逆切れしていることが一目瞭然である、そんな人が、子供たちの前に立って教育者として堂々と税金から巨額の補助金をもらっているんですよ。

こんな、お寒い日本の状況です。

だから、繰り返しになりますが、あなたの反省は自分自身ですればよいのであって、サイコパスに言われてペコペコ謝る形での反省を表す必要は全くありません。