3-4) 可哀想ではない

言えば言うほど泥沼

サイコパスからLINEでモラハラを受けた、という友達から画像提供してもらいました。

左の白いセリフがサイコパスです。

この1つの画面だけ見ると、どっちがどっちなのかわからないですよね。

ギャーギャーと「お前が悪い!」ってヒステリックに言い立てたかと思うと、突然態度を変えて

「分かってくれないんですね・・・。あなたってそういう人なんですね・・・。」

「もういいです、これ以上、もめるのは私が耐えられない・・・」

「あなたという友人を失うのは悲しいけれど、私が諦めます・・・」

みたいな悲劇のヒーロー・ヒロイン系コメントに切り替わります。

「えっ!?ちょっと待って!?私、傷つけちゃった!?」

「ごめんなさい!!」

と、こちらに言わせるのが、サイコパスの目的なのです。

「可哀想」と思ってしまったら、サイコパスの思うつぼです。

サイコパスじゃない人は、「可哀想アピール」などはしてきません。一生懸命耐えています。そういう人には「ごめんね」と誠意をこめて言ってあげましょう。

サイコパスには、「私こんなに可哀想!」と言われても、謝らないでください。

「もうあなたとはさようなら・・・」

「友達/恋人やめます・・・」

ハイ、結構です!!やめて下さい!やめましょう!!

(↑ っていっても、簡単に離れてくれないのが、サイコパスなんですよ~)

優しさから、ためらってしまって、何か言えば言うほど泥沼になるので、気をつけてください。

Lineijime3