3-2) 謝らない

謝らない

人格障害・サイコパスは、徹底的に自己中心的で、自分が正しい、自分の非を認めない、相手が悪いんだ、相手に謝らせる、という意図で攻撃してきます。

対等な個人の付き合いで「あの人って、謝らない人。イヤな人」っていう評判が広まると、皆付き合いたくなくなりますよね。

ですから、堂々と、個人的付き合いではなくて、自分が謝らず、相手に謝らせる立場、「○○組織の長」として皆に説教したり命令したりする立場に、絶対なろうとして、サイコパスは頑張ります。

そして多くの場合、地位を獲得します。零細企業のオヤジ社長でもなんでも、威張り散らせればいいんです。社会福祉法人の長なんて、いったん就いたら終身の地位保障。資金は税金からじゃぶじゃぶ流れてくる。保育園の園長、偉そうに子供にも保育士にも説教し、思う存分謝らせる、一番オイシイ立場です。そんな自己チュウ最低人間がたくさん混在しているのが、保育園という業界なわけです。よくよく保育園を選ばなければなりません。

サイコパスは、自分が迷惑をこうむった、相手が悪い、相手が謝るべきだ、という理屈を、どんなにおかしい理屈でも考えてきて、当然のことのようにギャアギャア主張してくるのですが、ここは踏ん張って「その理屈はおかしいです。」「私は謝る必要はありません。」という必要があります。

悪くないのに謝ってしまって、「私が悪いんだ・・・。あの人に迷惑をかけたんだ・・・。」と、ずっと精神的に支配されてしまうのは怖いことです。

まともな、サイコパスでない25人中24人との関係では、私だってすすんで謝るんですよ!「すみませんでした」「いえいえ、こちらこそすみませんでした」で、完全に終わります。

でも、サイコパスは、ぐちぐち、ねちねちと、お前のせいで私はこんなに迷惑をこうむった、いまだに迷惑している、など、どんなに謝っても言い続けてきます。

特定の事項が問題なのではなく、あなたの心をずっと支配して、自分が優位に立ち、自分より他人を下の地位に置いておきたいからです。

「ここまで言っているのに謝らないのか!」といってきたら、「この件は、弁護士を立てましたので、今後は弁護士とやり取りしてください」と言って逃げてもいいです。

まあ、怖いので全部従ってしまうというメンタリティになってしまっていたら、それも言えないと思います。このブログの項目1)で書いたあたりの、「自分を肯定的にとらえ、自分に自信を持ち、しっかり人にものが言える精神力」を身につけて、サイコパスとの戦いに役立てられたらいいと思います。

私も、数年前まではサイコパス人格が怖かったのですが、今では「もう怖くない。来たらこう言い返す。裁判になってもいい。警察に行ってもいい。以前みたいにネットで公にしてもいい。」と思えたので、全然大丈夫です。

皆さんも、きっと気持ちが変わる日が来ると思います。