2-2) 連絡を自分ペースにする

皆さん久しぶり

ネット社会を生きる、まじめな人々がたくさんいます。

私が何日かぶりに「ごめんごめん、返信遅れました」って連絡すると、1分以内に返信が返って来たりして、びっくりします。

誰に対しても1分以内に返信してるのかしら??

一日中スマホやパソコンを見つめて、ずーっと打ってるような状態の人もいるでしょうね。

「そんな無理な努力しなくていいよ!ネット社会でたくさん連絡来すぎるんだから、無視しても謝って堂々としてていいんだよ!」と、私は勧めています。

でも、皆さんのまじめさは、なかなかそこの所、許せないようです。

実際に、返信を送らないことで責め立てるような人も、なかには存在するようです。

どうしても、どうしても、連絡がマメにできないことが気になって堂々としていられないなら、

「こないだ痛くてケータイを持てなくなって、医者に行ったんですよ。ストレスなどが原因で、もう右手に治らない障害があって、打ち込みが難しいんですよ。だから私はずっとスロー返信です」とか、言ってみたらどうでしょうか。

「なんなんだそれは!医者の診断書を出せ!」などとは普通の友達は言ってこないですよ。「お大事に。」の世界です。

ウソをつくことに賛否両論あるかもしれませんが、私、こんなに複雑で生きづらい世界なので、誰も傷つけない、誰からもおカネをだまし取るわけでもない、自分の個人的事項にかんするウソなんか、ついてもいいと思ってますよ。

「痛い痛い痛い!文字が打てない!」といったって「じゃあ、その痛みを証明してみろ!どのくらい痛いのか!」とか証明もできませんし、そんな無理なこと誰も言ってこないですよ。

「今皆がスマホしすぎて、何とか症候群って、痛くて打てなくなる症候群が激増してるらしいですよ」。といったら、聞いた友達もそれ以後「何とか症候群」のフリをして連絡免れたりとかね(笑)。

そのくせ、スーパーのレジ打ちのパートはやっていて「ケータイはダメだけど、レジの時は痛みが引くんですよねぇ。レジが大好きなんですよ」とかまた無茶苦茶なこと言ったりしても、いいんじゃないですか。

「いや、スマホの時だけ痛くなる精神的な痛みらしいんですよ」って言ったら、これ、ウソでもなんでもないです。実際精神科に行っても、神経科に行っても、整形外科に行っても、何の診断もつかなくて、精神的に痛みが出る人とか、山ほどいるわけですから。

とにかく、「みんながやってるから自分もどんなに無理でもやらなくちゃ!」ではなくて、「私はできない。自分一人でも、いちぬーけた」、ってやると、「あっ私も私も抜ける」って人が、けっこう一緒に来たりもしますよ。

私なんか、誰に対してもマイペース返信だよということをこのように公開してますので、あいつはそういうやつだなー、とわかってて仲良くしてくれる人はくれるし、怒って連絡くれない人もいるのかもしれないけど私も気づいていない、という、それくらいのんびりでもいいと思います。

だから、しつこいけど、自分に自信をもって、一人でも安心できる、ということが一番大事なんです。