2-1) 一人の時間を最優先

一人の時間が不安

一人でゆったりする時間を最優先にしてください、と皆さんに勧めています。

しかし、逆に「一人が怖い」「一人になったらゆったりできない」という人もいます。

私もそうでした。

「見捨てられ感」のトラウマがあると、一人になって連絡が来ないということは「誰も私に連絡を取りたくないのではないか」「集団で結託して、私を無視しているのではないか」と不安になったりします。

しかし・・・。

現実には、あなたを除いた世界の70億人が結託して無視いじめをする、というそんな暇な難しいことはできないし、行われません。

「見捨てられた!」「見捨てられる!」というトラウマから解放されると、一人の時間にゆったりできるように変わります。私も変わることができました!!

では、トラウマはどこからきているのか・・・。

思い出すと「お前なんか見捨ててやる!」というようなことを誰かに言われた、された経験があって、不安をあおっているのだと思うんですよね。

あの時の、その人のその行動がおかしかったんだな、ということに気づき、自分は何も悪くない・・・。と思える。

これからも、個々の人との意見の違いや、忙しすぎて疎遠になったりということはあっても、世界全体から見捨てられるなどという事は無いし、なんやかんやと少しずつ友好的な関係を作って生きていける。

・・・と、そんなゆるーいイメージになったらいいと思います。

この意味からも、日記を書くのはお勧めします。一人で不安な気持ちの時に「不安だ不安だ不安だ」と1000回でも2000回でも書いて大丈夫です。

だんだん、同じことを1000回書くのは飽きるから、そのうち、「何がトラウマだったんだろうか?」・・・自分で自問自答するようになり、それも文章にすることができます。

すると、ますます新しい考えが浮かんできて、過去のことも思い出して、更に整理することができます。

別の日に読み返すと、「そういえばあんなこともあったぞ!」と、また新発見があったりします。

世界が私を見捨てても、自分は絶対自分を見捨てないぞ・・・。

それでもいいじゃん!?

って、思えてきちゃいました私。

今だって、ネット上にこんな文章書いたって、一人も読まないかもしれないんですよ。それでも書くんですよ。

いいんですよ、一人も読んでくれなくたって。

でも、多分読んでくれると思います。結構たくさんの人が。

見捨てられ不安から解放されると、何をやるにもポジティブ感が出てくるので不思議です。

「ダメでもいい」「ダメもとでもやってみよう」←ダメだった場合でも自己満足。すると、負のスパイラルにならず、良い方向性ばかりのスパイラルになります。

本当に、ネガティブだったんです私も!

最近新しく出会った方には信じてもらえないのですが、本当に私もそうだったからこそ、皆さんに呼びかけています。届くといいなと信じて。