1-1) 自分を大好きになる

日記を書いています

世の中はインターネット時代!

ブログ、フェイスブック、ツイッターなどで発信して、仕事やプライベートの充実に役立てる方々がとても多いですね。

そんな中で「田中さんって、書くときはたくさん書くのに、いまいちブログやフェイスブックの更新が少ないなぁー」って、皆に思われていると思います。

すみません、期待して下さっているのに、なかなか更新しなくて・・・。

そうなんです!ブログやフェイスブックよりも優先していることが、実はあったんです。

実は私、中2からずっと、ノートに鉛筆で日記を書いているという、アナログ人間。

この日記は、最近は誰かに見られることも怖くなくて、読みたかったら勝手に読んでよという感じなのですが、少し前までは、誰にも見せたくない、自分だけの日記でした。

どんなに悪口だらけでも、偏っていても、自分目線で、他人の評価を気にせず、書きたい放題、書くのです。

そして、書いた後の効果もある。

少し前のページをぺらぺらと見返すと、「ありゃ、こんなんあったなぁ」と思い出したりする。

そう、あんなに怒っていたのに、あんなに悲しかったのに、あんなに熱を込めて書いたのに、しばらくたつと意外と忘れていたりする。

「あー、どんな悲しみも怒りも永遠には続かないし、意外と自分の心なんていい加減なもんなんだな」と、少し楽になったりします。

逆に、怒りの火が残っていると、少し前の自分の怒りを思い出して、もう一度思い出し怒りしたりします。

それもまた、怒りの発散に役立つんです。

「数日前の自分」と、「今の自分」が、二重奏を奏でるというのかな。

自分一人なんだけれども、なんか、共感している・されている感じになる。いいんです、それで。

で、「自分頑張ったなあ」と、自分に自己満足する。

日記が何冊もたまっていって、「ふっふっふ、こんなに頑張った私の人生の記録がこんなにある」ニヤニヤ、ニンマリ。

そしてまたもや「こんなに頑張った自分大好き」。

ちょーーーーーーーーーー自己満足。

そして、安上がり!ノート代なんかせいぜい数百円、何か月もそれで書き続けられますよ!!

今思ったんですが、たぶん、いろんなものを買ってきてコレクションする人も、これと似た効果を得ているんじゃないでしょうか。「こんなに頑張って集めた自分。これを買った時の感動。VIVA、自分!」

でも、市販されているものって、他の誰かも買えてしまう。どこかに空しさが残る。もっと集めたい。または、なかなか出回っていないレアものを集める。という方向に行きます。

「自分オリジナルを作り上げたい」っていう気持ちだったんですね。

自分オリジナルは、自分そのものの中にあるんですよ。

だから、コレクター趣味と並行してでもいいし、コレクション日記でもいいので、とにかく自分大嫌いで悩んでいる人には、ぜひぜひ、「自己満足日記」の執筆をお勧めします。