3-3) 自分を責めない

信じてもらえない非常識

LINEを使って、サイコパスからいじめられた方の被害報告の続きです。

 

Lineijime5

 

「癌に負けないで頑張って生きてください」というのは何なのかと、相談者さんに尋ねたところ、実際にガンになられて、つらい治療・闘病を続けて生きてこられているというのです。

「癌に負けないで頑張って生きてください」、そのセリフ、単体だったら、励ましとも取れるのですが、その後に「休む理由にあたしを使わないでください」「また妄想ですか?」・・・って、これは明らかにいやがらせです。

つまり、癌になった事さえも「癌になって、ざまみろ」的な、嫌がらせの一環として言われていることが明らかです。

でも・・・。

普通の人の感覚では、「癌になって、ざまみろ」なんて、誰に対しても、絶対、言わないですよね!!

だから、このLINEで言われて傷ついて「癌になって、ざまみろ」という趣旨のことを言われてしまったんだ!と、外部の人に報告しても、

「非常識すぎて信じてもらえない」ということが起こります。

この「非常識すぎて外部に信じてもらえない」は、サイコパスとの戦いで、一番つらいポイントの一つです。

今回の相談者さんの場合だと、癌という事実が入っていますから、癌になって精神的にも落ち込んでいるのは世の中で普通のことですから、普通の人が普通に聞いたら「癌になって精神的に落ち込んで、被害妄想に陥ってしまったんではないか」、「相手の人も、ちょっと言い方が悪かったんだろう」「さすがに、癌になってざまーみろなんて言う、ひどいことは言わないだろう」、・・・と普通に考えて「まあまあ」とお茶を濁してしまうことでしょう。

ここが、サイコパスと闘っていて、一番大変なところです。

「こんなにひどいことを言われたのに、外部から分かってもらえない・・・。」

サイコパス被害者が、落ち込んでしまいます。

あまりに非常識すぎて、信じてもらえないのです。

でも、「サイコパスというのはこういう事をする人たちだ」という予備知識があれば「ああ、癌になってざまみろとか、言う人たちだよね。」ということが分かります。

人間の普通の思いやりとか、そういうものが欠落している人格障害なのです。

ただ、外部の人に言っても分かってもらえない事から「妄想?」という言葉が出てきます。

このLINE画面では、サイコパス自身が「また妄想ですか?」と被害者に言っています。

要は、外部から信じてもらえないようなひどい言葉で傷つけて、外部からも「君の妄想だろう」と言われることを知っていて、「どうせ妄想としか思ってもらえない、おまえは孤立する、ざまみろ」ということを、また言っているのです。

本当に卑劣なやり方です。

サイコパスとLINEなんか、しないに限ります。

遠慮なくブロックしてかまいません。

特定の人だけとLINEをしないことが難しいなら、私が今やっているように「お金が無くなったからスマホを持てなくなって、ガラケーのプリペイド使っています。LINE自体がありません」と言い張る生き方もできますよ!

とにかく、自分が良い気分になれるまともな人だけと付き合う方が、心の健康にはいいです。

相談者の方が、早くこの傷から回復されて、癌を克服して元気に生きていかれることを、私は願っております。