2-3) 人のペースに乗る

人の事は分からない

世の中、色々な人がいます。

気軽にウソをつく人もいるし、自分で言ったことを自分で忘れちゃって違うこと言いだす人、単なる自分の気分の変化でコロコロ変わる人、など、山ほどいます。

そういうのも、まとめて「人のノリに合わせる」でいいんです。

もちろん、ノリに流されて、何百万円の契約書にハンコを押すところまではいかないように、自分のことはちゃんと守るように、ストップですよ。

でも、普通に「ああ、そうなんですかー」とか言っとくだけならタダだし、「そうなんですかー」と共感していた内容が後で違ったら、「あれ、今度はそうなんですか???」ってことでいいと思います。

自分の心の迷いや、怒りや悲しみや、「なんなんだよ!」という気持ちは、しっかり日記に書いたり、一人で「頑張ったよなー」と認めてあげて、余裕があれば人に話してももちろんいいし、何らかの方法で発散する。それ以外の残りの他人の領域は「よくわからないまま付き合う、振り回されても構わない、自分が苦しくなるほど振り回されない」ってことで、割り切るのがいいと思います。

いっくら考えても、他人の事ってわからないですもんね!!

いい意味で、気にしない。

特に、子育てしていると、子どもと自分の区別がつかなくなる危険がありますが、最初に長男を生んだ段階で私は「赤ちゃんが何を思って泣いているのかわからない。私とは別の頭と心を持った他人だ。」ということを日記に書いたんですよ。

それで「ずーっと、大切だけどいい意味で他人だと思っている」、全員それぞれにそう思っているから、子供の行動でいちいち腹を立てたりが少ないんですよ。

同世代の友人知人とでさえすれ違うのに、ましてや30年も違ったら・・・。

「今年製造のテレビと、30年前のテレビに互換性がないし、勝負にならないのも当たり前だよね。」

「っていうか、30年前のテレビって、映るの?」

と、ママ友と笑いあったことがありますが、いかに自分が古い人間なのかが、子育てしているとわかります。最新の人間の優秀な頭と体で頑張ってもらえば、私のポンコツ頭と体で頑張るより、ずっといい効果も出てくるであろう、と、楽観的なんです。

「死んで皿を洗わなくてすむのが楽しみ」とも、繋がってるかもしれませんね。

「私が死んだら、さすがに最新人間たちも皿を洗うはずだ!せっせと汗流して洗うがいい!!!ガッハッハ!」と心の中でほくそえんでいますが、そんなことは子供たちは全く知らないと思います。

人の内心が見えないって、いいことですね!!!

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