性同一性障害について

わが子の性同一性障害が、小学校低学年から見つかったことについて
テレビで取り上げていただき、多くの方に知っていただきました。

image1

image2

image6

image7

image5

どうも、私が軽く考えている(子供が元気なのだし、好きな服を着て
みんなと仲良くできていればいいじゃないか、と楽観的)のに対し、
世の中では重く受け止める人、家庭内断絶に至っている人、最悪の
ケースでは自殺してしまう人まで出ている、ということを知りました。

少しでも皆さんが幸せに暮らせるように、何か出来ることがありまし
たら、遠慮せず、連絡をください。

2015年から、全国の小中学校に文部科学省から通達が出て、望む性別
で扱ってもらえて、差別などを受けないようになっています。
教師に対しても、性同一性障害への理解を進める研修などが、急ピッチ
で進められています。

学校よりも、家庭内の差別の方が深刻です。
教師に強制的に研修を受けさせることは、文部科学省の責任でできま
すが、無理解な親に強制的に受けさせる研修などは存在していません。

性同一性障害で「親に認めてもらえない」と悩んでいる若者たちには、
一人の親として、「親なんて、泣かせたっていいんだよ!親の言う通り
にしなくていいよ!!!」と呼びかけてきました。

元気に生きていくことが、十分な親孝行だと思っています。

元気を出したい人は、本当に遠慮せず連絡をください。