サイコパスについて

わたくし、「城南ママサポート」代表の田中が、敬愛するカウンセラーの先生から「サイコパス」という人格障害のことを教えていただいて、人生の見方が非常に変わりました。

皆様にも何らかの役に立てばと考えましたので、ここに書かせていただきます。

サイコパスという人格障害は、他の関連サイトで書かれている通り

徹底的に自己チュウ、思いやりがない、人を普通にいじめる

多数の団体のカリスマになるパターンと、特定の人の寄生虫になる場合があるが、自分の保身のために他人を利用している点で同じである

という人たちのことです。

このサイコパスが保育園や幼稚園の園長になっている、園児も先生も保護者も大変な被害を負っている、という、とんでもないことが普通に多く起きている事実を、以前私のサイトで問題にさせていただきました。

サイコパスは100人に一人とも、300人に一人とも言われていますが、私は一番多い「25人に一人説」を感覚的に信じております。

この膨大多数のサイコパスを、全員、社会から排除することはできません。

サイコパスが存在する限り「パワハラ・いじめは無くせない。」

「しかし、いじめ自殺や、いじめ不登校や、パワハラ離職は、かなり防げる」

ということを、微力ながら「田中絵里緒説」として提唱したいと思います。

そこにサイコパスがいる限り、誰かがターゲットになっていじめられる。

しかし、25人に一人のサイコパスに対して、他の24人が団結して被害者をしっかり守り、サイコパスの手先にならなければ・・・。

被害者が自殺・不登校・離職・うつ病などにまでは至らず、他の支援者と団結しあって生きていける!

という、こういう世界を目指したいと思って活動しています。

言ってみれば単純な事なのですが・・・。

・ビビらない。(サイコパスが人類の過半数を占めることはありません。いちばん多い説でも25人に一人です。ということは、24人のまともな人を味方に付ければ、多数決でも勝てます。)

・自分の方が悪いのだと思わない。(サイコパスは、強い口調で脅したり、内容証明郵便を送ったり、「警察に言うぞ、弁護士に言うぞ、先生に言うぞ」など外部の力を味方に付けたようなふりをして、相手を威嚇しようとします。それでも威嚇されず、ビビらない相手に対しては、意外とあっさり諦めて、他のターゲットを探します。「警察に言うなら警察に言え!警官の前でどっちが悪いのか判断してもらおう」と、むしろ外部の第三者が入った方が望ましいと相手に言ってください。分が悪いと思ったら向こうが逃げます。)

・まともな人を味方に付ける。(何度も書いている通り、本来は25人中24人がまともな人です。もしも、会社やクラスの中に、サイコパス&その手先しかいなくなるほど向こうが勢力を広げている場合は、外部の「SOS電話相談」「人権保護NPO」でもなんでも連絡してください。誰も味方がいない場合は、私の所に連絡をください。とにかく死なないで、諦めないで!)

・少しでも言い返す。(家庭内のサイコパスはDVの場合もよくありますが、100対ゼロの力関係で相手を支配しようとします。逆に言えば、こいつのことを支配できないとなったら諦めます。とにかく100%言いなりにならないで、あの手この手で抵抗したり、逃げる、他の味方を見つける、という対策をしてください。)

 

被害者の孤立を防ぎ、被害者一人一人に自信をもってもらう(エンパワーメント)ことで、サイコパス被害を最小限に抑え、サイコパス被害者同士が友達になって力をつけて行くことができると考えています。私自身も、城南ママサポートの業務から派生して「ブラック保育園」のブラック経営者と裁判闘争などはしんどかった面もありますが、この件から広がった多数の友達関係の方が、今でも財産です。これからも、ますますパワーアップして頑張ろうと思います!宜しくお願い致します。